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2015.05.29 Friday

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2013.01.14 Monday

タイロナ国立公園からインディヘナの村へ

 1月7日 タイロナ国立公園の地図の中にあった、16世紀から400年間もの間、2000人ほどのインディヘナがスペイン人から逃れて暮らしていたという村跡を訪ねることにした。準備をしていると、3つ程向こうのハンモックで寝ていた女性が、話しかけて来た。リリィというボゴタで英語教師をしている女性で、一緒にインディヘナの部落跡を訪ねようと言ってくれた。昨日路に迷ったことに懲りていたので、喜んで同行する。
リリィと
リリィと
リリィは英語とスペイン語のプラクティスとか言って、いろいろと話しかけてくれた。途中でやはりボゴタから来たという家族とも一緒になって、部落跡へ向かう。大きな石だらけの急斜面を3時間近くかけて到着。なるほどここなら、スペイン人の追跡を受けないで済むような所である。
インディヘナの部落跡
山の奥にあるインディヘナの部落跡
インディヘナの村で
昔のインディヘナの生活を再現した小屋の前でインディヘナの人たちが昔の衣装をつけて
部落跡からは、下り路を1時間半程かかって下り、海岸に到着。時間があったので、海水浴をすることになった。でもカリブの海は波が荒くて。
波が荒くって
ここは比較的波が穏やかな所だが、それでも波に遊ばれてしまう。
2013.01.12 Saturday

サンタマルタからタイロナ国立公園へ

 1月5日 サンタマルタの海岸からタイロナ国立公園へ
翌日、カルタヘナからバスで4時間程のところにあるサンタマルタ郊外の海水浴場へ向かう。バスの座席は助手席になり、運転手が運転しながら親切に説明してくれる。カルタヘナから少し出た所を流れるマグナレア川は、遠くボゴタ辺りから流れ出しており、川幅も広く壮大である。サンタマルタに予約しているホテルの所在がわからなくて困っていると、運転手が道路沿いに見つけてくれ、わざわざバスを止めてくれた。ただ、ホテルのチェックインでは、用意したコロンビアの銀行のカードが使えず、タクシーにのって町まで行って、現金をおろさなければいけなかった。コロンビアの銀行は横柄なくせに、役立たないことが多い。サンタマルタ郊外の海辺にあるホテルで一晩を過ごす(1泊250000ペソ。13000円位)久しぶりに、海の魚料理を食べたが、期待した程ではなかった。
食事はまあまあ
カメラの調子が悪いのと酔っぱらっているのとで、かなりピンボケ
翌朝、長距離バスの出るターミナルになんとかたどり着き、タイロナ国立公園行きのバスに乗る。1時間程で、公園のゲートに着き、入場料を払って公園内に入る。ここで2泊する予定なので、宿泊するキャンプ地を探して歩く。ハンモックの予約はしてあるが、キャンプ地の位置が分からず、さんざん迷って着いた頃にはクタクタになった。コロンビア人の中には、親切に道案内
をしてくれる人がいるが、なかには自信ありげに全く見当違いの方向を知ったかぶりで教えてくれる場合がある。最終的には自己責任なんだけど、コロンビア人のアドバイスは鵜呑みにしてはいけない。
ゲートからキャンプ地まで
キャンプ地までは1時間、実際には暑い中を2時間かかる
キャンプ地
ようやく到着したキャンプ地のテント村
ハマカ(ハンモック)小屋
我々はハンモック小屋で宿泊(一人一泊25000ペソ(1250円))
昼寝を1、2時間ハンモックでするのは、気持ちがいいが、一晩ハンモックとなると結構つらいハマカからの見ると
ハンモックの中から見ると
こんな格好になっていて、腰の所で折れ曲がるので、足の方が上がってしまう。あまり足をあげすぎると途中でしびれてくる。腰の位置を低くしすぎると、腰が痛くなる。心臓の位置を出来るだけ高くして、腰の曲がりを少なくした方が良いと思う。
タイロナの海岸でのご来光
浜辺で見たご来光
海岸もきれいです
浜辺はプラスチックゴミもなく、風景もいい。こちらは、浜辺の内側にある水たまり5種類の鳥が
砂浜に沿ってある水辺には、多数の水鳥がやって来てバードウオッチングには最適、この写真の中には5種類の水鳥がいる。
砂浜は美しいが、波が荒くてキャンプ地近くは遊泳禁止。
タイロナの海
遊泳禁止のこの浜では100人以上が溺死したらしい。
2013.01.12 Saturday

城塞都市カルタヘナ

カリブ海の城塞都市 カルタヘナ 1月4日からコロンビア北部のカリブ海に面した町、カルタヘナとサンタマルタへ旅行した。コロンビアは国内便が充実しており、値段も手頃で、移動は楽である。冷房の効きすぎた飛行機と飛行場での置き引きには注意が必要である。朝マニサレスを出発し、夕方にカルタヘナのホテルに到着する。初めて訪れる町なので、どうしてもタクシー頼りになるが、困るのは町によって支払い方法が異なることである。マニサレスのようにメーターがはっきりしていると楽だが、ここカルタヘナはメーターがなく、乗る前に交渉する必要がある。マニサレスに比べて少しタクシーの数が少ないようだ。幹線道路からホテルのある城塞内部に入るゲートはひとつしかなく、城塞内部には多くの店舗、レストラン、ホテルが建っており、観光馬車も走っているので、タクシーはなかなか進まない。それに予約したホテルは随分小さく運転手もなかなか見つけられなかった。ただ、城塞内の建物は歴史を感じさせ、散歩するのが楽しそうだ。通りに面したところに分からない程の看板があって、ベルをならすと3階建てのホテルのドアがあけられ、チェックインする。1泊朝食付きで250000ペソ(12000円)なので、少し高めである。腹が空いていたので、ホテルのボーイが勧めてくれたレストランに行き、夕食をとる。海の魚に飢えていたので、魚のフィレの焼いたものとスープを注文。かなり期待していたが、イマイチ。やはり日本のコックには及ばない。翌朝、サンタマルタ行きのバスに乗るまでの
時間、カルタヘナの城塞内を散歩する。
ホテル屋上からカルナヘナ市街地を  
ホテル屋上から見たカルタヘナの城塞内の建物 なかなか情緒がある
カルタヘナの中心
城塞のゲートの前で
カルタヘナの町
カルタヘナの町で
カルタヘナの城壁
カリブ海の海賊からの攻撃に備えた城壁には砲台の後が
ゆっくり散歩しても3時間もあれば1周できるような小さなカルタヘナの城塞都市だった。気温は30度程で、涼しいマニサレスから来たので随分答える。バスステーションに向かい、サンタマルタ行きのバスに乗る。
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