ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2015.05.29 Friday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2014.02.05 Wednesday

エクアドルの旅 ガラパゴス4 ゾウガメ

2月5日 ガラパゴスゾウガメ
ガラパゴス(el galápago)はスペイン語でゾウガメを意味する。かっては島のあちこちでゾウガメがいたるところにいたらしいが、乱獲で絶滅が危惧され、(いくつかの島では絶滅してしまった)今では保護政策がとられ、ダーウィン研究所の指導のもと、人工繁殖で飼育し、ある程度の大きさになってから帰島させる種の保存プロジェクトが進行している(天敵はタマゴや子亀を襲うネズミらしい。)
ゾウガメ1
かなりの年齢のガラパゴスゾウガメ 島によって甲羅の形や大きさが異なる亜種をもつ。この亀の甲羅はドーム型
ゾウガメ2
これもかなりの年齢か 甲羅はドーム型
ゾウガメの繁殖場
ダーウィン研究所で繁殖・飼育されている幼亀 甲羅には亜種ごとに異なる色のペインティングがなされている
餌は熱帯植物のelephant ear の葉。
ゾウガメの落とし物
うーーん。これは道のあちこちにあるゾウカメの落とし物。ひとつひとつが握りこぶし程の大きさ。
ゾウカメとの記念撮影
ガラパゴスゾウガメと記念撮影、驚かさないようにうしろにそーーっとまわって撮る。
新種のカメ
ガラパゴスゾウガメの甲羅は重く、なかなか持ち上げるのは難しい。抜けなくなれば良かったのに。

 
2014.02.04 Tuesday

エクアドルの旅 ガラパゴスの海

がら2月3日 ガラパゴスの各島は、現在厳重な保護と監視が行われているため、多くの貴重な野生動物を観察することができる。海中も同様で、ツアーの途中でのシュノーケリングや後日行ったダイビングでは、様々な魚類・エイ・アシカ・ペンギン・海鳥を観察することができた。海面から十数メートルの深さまで、同じ種類の魚が柱のように群れている。砂浜はゴミひとつなく、裸足で歩いても全然大丈夫。こんなに美しい海は初めてだ。
船からダイブ
最終日の船の甲板からのダイビング、5m程の高さで怖かった。もう二度としない。
シュノーケリング
シュノーケリング、火山で隆起してできた島なので、海底は急に深くなっており、魚の宝庫だ
ガラパゴスアシカ
ガラパゴスアシカ 好奇心が旺盛で人間に近づいてくる(写真はピーター氏提供)
サメ
海底でみつけたサメ 多い時は50匹程の群れを作り、ちょっと恐ろしい(写真はピーター氏提供)
サカナ
海は魚だらけ(写真はピーター氏提供)
ガラパゴスコバネウ
水中のガラパゴスコバネウ(写真はピーター氏提供)
海面に浮かぶクラゲ
水面に浮かぶクラゲ(写真はピーター氏提供)
ウミガメ
海中のウミガメ(写真はピーター氏提供)
ガラパゴスペンギン
ガラパゴスペンギン(写真はピーター氏提供)
2014.02.02 Sunday

エクアドルの旅2 ガラパゴス

ガラパゴスへ   4日目びキトの空港からグアヤキル経由で ガラパゴス諸島のバルトラ島の空港に着く。入島すると、予約していたクルーズの関係者が、我々を船(サンタクルース号)に連れて行く。夜の間に島から次の島に渡り、昼の間は島に上陸して、イグアナ・ペンギン・ガラパゴスゾウガメ・アシカを見たり、島の中を歩き回ったり、海でシュノーケルを楽しむ行程になっている。ちょっと贅沢なツアーだ。ガイドブックでは、相当揺れることもあると紹介されていたので、酔い止めを飲んで備える。1日目、覚悟していた程には揺れず、なんとかなりそうだ。それに、船室はシャワーとトイレ付きの個室で、快適だ。今回はアメリカ、英国、ドイツ、カナダ、韓国、地元のコスタリカなど、いろんな国からの50人近くの乗客のツアーで、ガラパゴス諸島の西側にあるの4つの島を巡るコースになっている。英語・スペイン語・ドイツ語の3つのグループに分けられたが、まだわかりやすい英語のグループに入る。韓国から参加していたキムさんは、日本の会社と取引しているソウルの会社に勤めており、日本語が堪能ですぐに仲良くなった。彼女の休暇はなんと2ヶ月近く。うらやましい。
ボートで島に上陸
 ゴムボートを使って島に上陸する。島に上陸してからも、ガイドに従い、許されたコースしか歩くことはできない。ガラパゴスの動物は人を全く怖がらないが、どんなに可愛くても触ることは厳禁
リクイグアナ
ガラパゴスリクイグアナ
ウミイグアナ
ガラパゴスウミイグアナ 人間が近づいても全く動かない.体温を上げる為に、太陽の方向に顔を向け、お互いの体を接近させている
アオアシカツオドリ
ガラパゴスアオアシカツオドリ 青い足が美しい 赤足のガラパゴスアカアシカツオドリもいるらしいが、今回のツアーで上陸する島にはいないのが残念
ウミイグアナとアシカ
ウミイグアナとガラパゴスアシカの群れ
ガラパゴスコバネウ
ガラパゴスコバネウ 翼が退化してしまい、飛ぶことは出来ないが、泳ぎは達者
フインチ
ガラパゴスヒタキモドキ 小鳥の仲間も人間を怖がらず、すぐ近くの枝にとまっている
フインチ2
ダーウィンフィンチの1種
フインチ3
ダーウィンフインチの1種
2014.02.01 Saturday

エクアドルの旅1



1月31日 休暇を利用してでかけた2週間ほどのエクアドル旅行から、昨日マニサレスに戻った。キトで3日間、その後ガラパゴスに移動して8日間を過ごし、再びキト経由で、コロンビアに戻った。出発前にグアヤキルで日本人旅行者が殺される事件があり、少し緊張していたが、無事に旅行を終えることが出来た。キト市内では旧市街を散策したり、近郊にある赤道博物館やキトから数十キロ離れたアンデスの山中にあるインディオの町オタバロを訪ねた。キトのセントロ(旧市街)では、歴史ある教会を訪ねたが、その緻密なデザインを堪能することができた。
キトのセントロ
教会や政府の建物がならぶ旧市街
キトの教会
教会の内部の装飾は見事だ
キトに到着した日の夕方に、キトから車で1時間程の所にある赤道博物館を訪ね、ガイドの説明を受け、赤道線上で卵を釘の頭に立てたり、水を容器から流して渦ができない様子を確認する実験を楽しんだ。実験の途中で、博物館の外がにわかに騒がしくなり、自動車の急ブレーキの音の後に、発砲音らしいものが聞こえてきた。しばらくして、どこからかヘリコプターが飛んで来て、近くの村の上空を旋回しているのが見え、何か事件がおきたことがわかった。博物館の見学を終え、道路に出ると、武装した警官隊が見え、その横に破損したパトカーと乗用車が1台、道路に止められていた。話しでは、車に乗った強盗と追跡する警官との間で銃撃戦があり、強盗は逃げ出したようだ。うーーんやはり南米なんだ。
赤道の線上ではタマゴが立ちます
卵を立てる実験
犯人の車
赤道博物館近くの道路には大破した強盗の車が放置されていた
次の日はキトから30キロほど離れた所にある、オタバロというインディオの町を訪ねた。キト市内からアンデス山脈の稜線を走る高速道路は快適だが、乾燥しているためか、窓から見える景色は灌木が生えた荒れ地の壮大なアンデスの山並みが続き、殺伐としている。突然大きな湖が見え、やがてバスがオタバロの町に到着した。
バスターミナルから歩いて10分ほどのセントロにはぎっしりとお土産やのテントが並ぶ。
オタバロの市
オタバロのセントロに作られたインディオのお土産屋 全部で200軒ほどあり、店を見て回るだけでも1時間はかかる
見事な色彩
見事な色彩の絨毯
インディオの衣装
売り場には民族衣装をつけた店員が
買い物を済ませ、メイン道路の立ち食い屋に入り、この近くの名物料理を食べる
郷土料理2
トウモロコシとタマネギを使ったセビチェ料理 さっぱりとしていて実にうまい
郷土料理
これもトウモロコシを使った料理 味がいい 2つの料理を頼んで200円ほど
オタバロのインディオは美しい刺繍の白いブラウスと濃い色のスカートを着け、女性は髪を三つ編みにしている。町は清潔・モダン・安全なので、キトからバスで2時間もかかるのに、多くの観光客が集まる。町の住民のインディオも元気が良く、いきいきしている。確かにオタバロのインディオの生活は、コロンビアに住むインディオのものに比べ、随分豊かに思える。コロンビアのインディオ人口は1%(50万人)ほどだが、エクアドルのそれは人口の25%(350万人)を占めているが、政府の指導もあって、民族の融和が順調に進んでいる。親米のコロンビアとは異なり、反米政策をとるラフアエル・コレア大統領の大胆な政策(資源を多国籍企業の勝手にさせない)が功を奏し、ストリートチルドレンはほとんどいなくなり、仕事も増えてきている。ラフアエル・コレア大統領の人気は抜群だ。
Powered by
30days Album
PR