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2015.05.29 Friday

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2013.01.12 Saturday

サンタマルタからタイロナ国立公園へ

 1月5日 サンタマルタの海岸からタイロナ国立公園へ
翌日、カルタヘナからバスで4時間程のところにあるサンタマルタ郊外の海水浴場へ向かう。バスの座席は助手席になり、運転手が運転しながら親切に説明してくれる。カルタヘナから少し出た所を流れるマグナレア川は、遠くボゴタ辺りから流れ出しており、川幅も広く壮大である。サンタマルタに予約しているホテルの所在がわからなくて困っていると、運転手が道路沿いに見つけてくれ、わざわざバスを止めてくれた。ただ、ホテルのチェックインでは、用意したコロンビアの銀行のカードが使えず、タクシーにのって町まで行って、現金をおろさなければいけなかった。コロンビアの銀行は横柄なくせに、役立たないことが多い。サンタマルタ郊外の海辺にあるホテルで一晩を過ごす(1泊250000ペソ。13000円位)久しぶりに、海の魚料理を食べたが、期待した程ではなかった。
食事はまあまあ
カメラの調子が悪いのと酔っぱらっているのとで、かなりピンボケ
翌朝、長距離バスの出るターミナルになんとかたどり着き、タイロナ国立公園行きのバスに乗る。1時間程で、公園のゲートに着き、入場料を払って公園内に入る。ここで2泊する予定なので、宿泊するキャンプ地を探して歩く。ハンモックの予約はしてあるが、キャンプ地の位置が分からず、さんざん迷って着いた頃にはクタクタになった。コロンビア人の中には、親切に道案内
をしてくれる人がいるが、なかには自信ありげに全く見当違いの方向を知ったかぶりで教えてくれる場合がある。最終的には自己責任なんだけど、コロンビア人のアドバイスは鵜呑みにしてはいけない。
ゲートからキャンプ地まで
キャンプ地までは1時間、実際には暑い中を2時間かかる
キャンプ地
ようやく到着したキャンプ地のテント村
ハマカ(ハンモック)小屋
我々はハンモック小屋で宿泊(一人一泊25000ペソ(1250円))
昼寝を1、2時間ハンモックでするのは、気持ちがいいが、一晩ハンモックとなると結構つらいハマカからの見ると
ハンモックの中から見ると
こんな格好になっていて、腰の所で折れ曲がるので、足の方が上がってしまう。あまり足をあげすぎると途中でしびれてくる。腰の位置を低くしすぎると、腰が痛くなる。心臓の位置を出来るだけ高くして、腰の曲がりを少なくした方が良いと思う。
タイロナの海岸でのご来光
浜辺で見たご来光
海岸もきれいです
浜辺はプラスチックゴミもなく、風景もいい。こちらは、浜辺の内側にある水たまり5種類の鳥が
砂浜に沿ってある水辺には、多数の水鳥がやって来てバードウオッチングには最適、この写真の中には5種類の水鳥がいる。
砂浜は美しいが、波が荒くてキャンプ地近くは遊泳禁止。
タイロナの海
遊泳禁止のこの浜では100人以上が溺死したらしい。
2015.05.29 Friday

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