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2015.05.29 Friday

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2013.08.13 Tuesday

コロンビア人の犯罪

 8月12日 今日読んだ新聞の記事に、コロンビアの殺人事件の数がこの半年で5000件を越えていること、そのうち514件が女性への事件であるとあった。人口が5000万人であることを考えると、残念ながらいまだに危険な国という評判がたっても仕方がない。10年前の10万人当たりの殺人事件の数がコロンビア60人、ベネズエラが33人、ジャマイカが33人(同じ年に日本は0.5人、韓国は2人、タイは8人)なので、コロンビアでは日本の約100倍の事件が起きていたこと、アジアは南米に比べてかなり安全なことになる。コロンビアではsicario(シカリオ)という殺し屋が、本当に簡単に安い値段で仕事を請け負うらしい。シカリオの大部分は青年だということだ。また、犯人が逮捕される件数も少ない。アンデスの複雑な地形が犯人の逃亡を助けるらしい。3つのアンデス山脈の間にある大きな谷を越えることで、全く知られていない町に着くことができる。仮に捕まっても、死刑がないし、何年かたって出所してくるらしい。昔、コロンビア、ペルー、エクアドルで300人以上の少女を殺害して捕まったペドロ・ロペスという殺人者もエクアドルからコロンビア人に移送された後、なんと解放されて今は行方不明とのこと。(すでに犠牲者の家族に雇われたシカリオによって殺害されているとの噂もあるが。)女性の犠牲者が多いのも目立つ。家庭内の女性への暴力も大きな問題となっている。表向きは、女性に対してやさしい態度をとるコロンビア男性が目立つが、実情はかなり違ったものになる。日本人にはちょっと理解しにくい。
2015.05.29 Friday

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コメント
日常、あまり意識しないのですが、こうして数字を見せて貰うと、やはり、危険な国なんですね。1人で外へ出るなと、うるさく言われ閉口してますが、有難たい気遣いと感謝しなければならないのかも知れませんね。
  • masaru nakahara
  • 2013.08.14 Wednesday 11:43
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