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2015.05.29 Friday

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2014.02.01 Saturday

エクアドルの旅1



1月31日 休暇を利用してでかけた2週間ほどのエクアドル旅行から、昨日マニサレスに戻った。キトで3日間、その後ガラパゴスに移動して8日間を過ごし、再びキト経由で、コロンビアに戻った。出発前にグアヤキルで日本人旅行者が殺される事件があり、少し緊張していたが、無事に旅行を終えることが出来た。キト市内では旧市街を散策したり、近郊にある赤道博物館やキトから数十キロ離れたアンデスの山中にあるインディオの町オタバロを訪ねた。キトのセントロ(旧市街)では、歴史ある教会を訪ねたが、その緻密なデザインを堪能することができた。
キトのセントロ
教会や政府の建物がならぶ旧市街
キトの教会
教会の内部の装飾は見事だ
キトに到着した日の夕方に、キトから車で1時間程の所にある赤道博物館を訪ね、ガイドの説明を受け、赤道線上で卵を釘の頭に立てたり、水を容器から流して渦ができない様子を確認する実験を楽しんだ。実験の途中で、博物館の外がにわかに騒がしくなり、自動車の急ブレーキの音の後に、発砲音らしいものが聞こえてきた。しばらくして、どこからかヘリコプターが飛んで来て、近くの村の上空を旋回しているのが見え、何か事件がおきたことがわかった。博物館の見学を終え、道路に出ると、武装した警官隊が見え、その横に破損したパトカーと乗用車が1台、道路に止められていた。話しでは、車に乗った強盗と追跡する警官との間で銃撃戦があり、強盗は逃げ出したようだ。うーーんやはり南米なんだ。
赤道の線上ではタマゴが立ちます
卵を立てる実験
犯人の車
赤道博物館近くの道路には大破した強盗の車が放置されていた
次の日はキトから30キロほど離れた所にある、オタバロというインディオの町を訪ねた。キト市内からアンデス山脈の稜線を走る高速道路は快適だが、乾燥しているためか、窓から見える景色は灌木が生えた荒れ地の壮大なアンデスの山並みが続き、殺伐としている。突然大きな湖が見え、やがてバスがオタバロの町に到着した。
バスターミナルから歩いて10分ほどのセントロにはぎっしりとお土産やのテントが並ぶ。
オタバロの市
オタバロのセントロに作られたインディオのお土産屋 全部で200軒ほどあり、店を見て回るだけでも1時間はかかる
見事な色彩
見事な色彩の絨毯
インディオの衣装
売り場には民族衣装をつけた店員が
買い物を済ませ、メイン道路の立ち食い屋に入り、この近くの名物料理を食べる
郷土料理2
トウモロコシとタマネギを使ったセビチェ料理 さっぱりとしていて実にうまい
郷土料理
これもトウモロコシを使った料理 味がいい 2つの料理を頼んで200円ほど
オタバロのインディオは美しい刺繍の白いブラウスと濃い色のスカートを着け、女性は髪を三つ編みにしている。町は清潔・モダン・安全なので、キトからバスで2時間もかかるのに、多くの観光客が集まる。町の住民のインディオも元気が良く、いきいきしている。確かにオタバロのインディオの生活は、コロンビアに住むインディオのものに比べ、随分豊かに思える。コロンビアのインディオ人口は1%(50万人)ほどだが、エクアドルのそれは人口の25%(350万人)を占めているが、政府の指導もあって、民族の融和が順調に進んでいる。親米のコロンビアとは異なり、反米政策をとるラフアエル・コレア大統領の大胆な政策(資源を多国籍企業の勝手にさせない)が功を奏し、ストリートチルドレンはほとんどいなくなり、仕事も増えてきている。ラフアエル・コレア大統領の人気は抜群だ。
2015.05.29 Friday

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コメント
無事ご帰還なりよりでございます。ガラパゴスに8日間滞在されたのでしょうか? 宿泊客施設が在るのですね。
  • 中原
  • 2014.02.04 Tuesday 09:30
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