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2015.05.29 Friday

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2014.02.14 Friday

日本野菜の栽培


2月13日 任期も残す所わずかになった昨年の12月から、マニサレス郊外のトゥリオラとフェルナンデスのフィンカで蕪、大根、チンゲンサイ、白菜などの日本野菜の栽培を始めた。帰国までに収穫が間に合うかどうか心配だったが、全くの杞憂だった。気温が高いこと、土地が肥えていること、雨が適度に降ること、トゥリオラとフェルナンデスが丁寧に畑を管理するしていることなどで、蕪はすくすく育ち、あっと言う間に完売。大根も2ヶ月で出荷できるほどの大きさに育った。チンゲンサイも育ったが、葉菜はコロンビアでは販売先が難しい。この畑の難は畑で働いていると、ショウジョウバエのような小さな虫に刺されることで、ひどい時は顔面に血が着く程に噛まれてしまう。でも最後の栽培の出来がいいので、満足している。
見事に育った大根
コロンビアで栽培した中では最高の出来の蕪

チンゲンサイもすくすくと
チンゲンサイは売れるだろうか
トゥリオラとフェルナンデスも、蕪や大根の育て方もわかっただろうし、これで十分と思っていたら、以前に知り合っていた友人から電話があって、大根の種を分けてほしいとのこと。さらに、隣町の日本人の友人からも、日本野菜を庭で植えるのを手伝ってほしいという電話があった。終わりに近づくとこういうことに不思議となるものかなと思う。まあ3月になったら、友人の家に行って、最後の畝作りを手伝うことにする。

 
2015.05.29 Friday

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コメント
うわー、立派に野菜が出来ましたですね。日本野菜の作り方が指導者不在でもずーと続くよう願いたいです。これからの課題はいかにこうしたこれまで馴染みなかった野菜を食して貰えるかということですね。食べて貰えれば生産する人たちも頑張れるというものです。料理教室が必要かも知れませんね。
  • 中原 勝
  • 2014.02.15 Saturday 12:42
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