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2015.05.29 Friday

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2014.02.28 Friday

野菜の販売

2月27日 12月から手伝っているトゥリオラの畑で栽培した蕪・大根・チンゲンサイはたった2ヶ月で見事に育ち、トゥリオラの営業力もあって、ほぼ完売した。収穫までの時間は日本の半分ほどである。売り上げは100000ペソほど(日本円で5000円ほど)だが、ここ1年程仕事がなかった彼女は大満足だった。ボゴタのマーケットやマニサレスのマーケットに販売したら、買いたたかれておそらく半分程の値段になっていたろう。売れ残りを恐れて、コロンビアでも親しみのあるタマネギとレタスを多く蒔いたが、これならなんとか日本の野菜栽培も軌道にのれそうだ。欲張って蒔きすぎないように、また途中で品切れの状態が長く続かないように、少しずつ蒔いて、マーケットに出さずに、近所の人を中心に直売で行くこと、連作しないように、他の野菜との輪作をすることをしつこく伝えた。彼女は好奇心が旺盛で、畑でもいろんな質問をしてくる。慣れるに従い、早口になるので、着いて行くのが大変だが、ここでは楽しく野菜栽培を楽しむことができる。日本でもそうだが、野菜は作るよりも売ることが難しい。ひらがなとカタカナを勉強する本を渡したら、ひとりで練習して、これからは野菜をスペイン語と日本語の両表記で販売するというアイデアを提案してきた。今日は嫁さんが、つきっきりで”かぶ”、”だいこん”と書き方の練習を教えていた。(日本文字はコロンビアでは大人気なので、珍しがりやのコロンビア人には受けるかもしれない)今蒔いた種の収穫時には、日本に戻ってしまい、結果を聞くことが出来ないのが残念だが、たくましい彼女なら大丈夫だろう。
見事に成長しすぎたチンゲンサイ
ちょっと成長しすぎたチンゲンサイ 暖かいので播種から2ヶ月でここまでになってしまう。
2回目の蕪
予想通り、抜群の売れ行きを示した日本の蕪 このフィンカの目玉商品
このフィンカの欠点は、バス停から3kmほどの遠さにあること。行きは下り坂なので楽だが、帰りはかなりきつい。ただ、ときどき親切な運転手が車を止めて、坂の上まで運んでくれることがある。今日も、嫁さんと二人で歩いていたら、以前にも乗せてくれたスクールバスが停まって、セントロまで運んでくれた。親切なコロンビア人は多い。バスの中に今日は生徒達がいて、”チノか?” ”いや日本人やで。” ”チノ、中国語で喋ってくれ” ” だから日本からきた。中国と日本とは違うんやで.”という何回も繰り返した会話が続いた。ちょっとウザイが、雨も降り出したことだし、感謝。
2015.05.29 Friday

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