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2015.05.29 Friday

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2014.03.13 Thursday

最後の農作業

3月12日 マニサレスで生活するのも6日となって、今日はアレニージョのトゥリオラの畑で働く最後の日となった。トゥリオラの畑に県庁から紹介されたのは昨年暮れで、たった3月の野菜栽培だったが、予想以上に順調に育ち、播種した蕪、大根、チンゲンサイはほぼ完売した。今は2回目の栽培だが、3月初めから雨が降り続き、蕪の調子が今ひとつである。今日以降は手伝うことが出来ないので、何かあった時に少し不安だが、なんとか無事に野菜が育つことを祈るしかない。3週ずつずらして、蕪の種を蒔いて、コンスタントに蕪を販売する体制を作るため、今日は3回目の蕪の種まきである。トゥリオラは、好奇心旺盛の女性で、畑で働きながら、いろんな質問をしてくる。日本の文字、料理、折り紙、野菜などスペイン語で答えるのがなかなか難しい。でも勉強熱心で、畑の畝には独学で勉強した日本語で野菜の名前が書いてある。
野菜の漢字
どこで調べたのか、野菜の名前を漢字とひらがなで書いてある。
野菜の漢字
葉ネギなど教えていないのに
かぶの播種
トゥリオラの息子ホアンホセと一緒に、蕪の種を蒔く。
播種
ホアンホセは一人前のように、種まきを監視する
記念撮影
仕事を終えて記念撮影
蕪の種まきを終え、畑を一回りして、帰る準備をする。最後ということで、家族から別れの挨拶を受ける。この家族の日本野菜の販売がうまく行くことを願う。
全員で記念撮影
最後にゴンザレス家全員と記念撮影。
フェルナンドとトゥリオラに、次は何時来るかと尋ねられて、3年後と答えたけど、戻って来れるかどうか。我々が日本へ帰ってからは、空手教室のフレディさんが、ゴンザレス家と我々との連絡の世話をしてくれるようお願いした。
今日で2年間続いたマニサレスでの活動が終わった。後は、荷物を片付け、20日にコロンビアから日本へ戻るだけである。その準備とボゴタでの帰国研修で忙しくなるので、このブログもこれが最後の投稿です。駄文と下手な写真に長い間付き合って下さり、有り難うございました。
2015.05.29 Friday

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