ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 最後の農作業 | main | 追伸 帰国 >>
2015.05.29 Friday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2014.03.15 Saturday

カルダス大学植物園のヨタカとホルヘ(追加)

3月14日 昨晩最後の記事を書き終え、もうこのブログは、これで書き終えたつもりでいたら、珍しい鳥の写真を写すことが出来たので、もう1回記事を追加します。日本へ戻る荷物もほぼ作り終え、昼から近くのカルダス大学の植物園に散歩に行った。
大学植物園
植物園には昔から残る原生林がある。
温室で、一緒に白菜やトマトの水耕栽培をしたホルヘに別れの挨拶をする。何度も一緒に仕事をしたが、彼の話すスペイン語は分かりにくい。でもいつも親切に迎えてくれた。トマトも白菜も収穫には間に合わなかったが、見事に育っている。
ハルディンのホルヘ
日本トマトや白菜の水耕栽培を一緒に行ったホルヘと
温室から下った所にある平地の竹林の片隅で、オオヨタカの巣を見つける。オオヨタカは夜行性なので、夜になるとあちこちで鳴きだして活動するが、暗いこともあって、その姿はなかなか見つけにくい。
大学植物園のヨタカ
植物園の竹林で巣を守るオオヨタカの親
じっと動かないから、すぐに見つけるのは困難だが、人間の通り道のすぐ近くに巣を持っている
オオヨタカ
ヨタカの雛
巣の中のヨタカの雛、目つきがヨタカ独特だ。

ボタニコの蛙近くの茂みの中で、背中に卵を背負ったカエルもみつける。
大学の植物園の都会の中に少しだけ残った小さな林の中に、いろんな動物を見つけることができる。
 
2015.05.29 Friday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
PR